マンションの設備の改修を研究、実施施工しています、

番組ー老朽化

なんでもコラム2
番組 『マンションの老朽化どうそなえるのか、』内容のダイジェストです。
見逃されたかたは NHKのホームページに 内容がのっています、
こちらからーーー>マンションの老朽化どうそなえるのか
より詳しい内容は ただいま作成中です。以降作成中
画面の内容は NHK番組からの引用です。
画像の説明

  • 国内のマンションの総戸数は、2008年現在 530万戸ある。
    画像の説明
    そのうち築30年以上の高経年マンションは、およそ73万戸。
    それが3年後の2011年には、100万戸を超える時代が到来する。
  • コンクリートの壁の爆裂
    外壁等の爆裂の実例を紹介される。
    画像の説明
    コンクリートのひび割れ、亀裂から雨水が浸入して内部の鉄筋をさびさせる、
    鉄筋が錆びると 鉄筋が錆びで膨張して コンクリートを内部から破壊する
    メカニズムが紹介される。
  • コンクリートの 中性化を 実際に確かめる。
    なぜ コンクリートが中性化するといけないのか、
    コンクリートの中の鉄筋が コンクリートのアルカリ性でさびないようになっているため。
    コンクリートを抜き取り 試薬を塗って アルカリからどの程度
    中性化しているか 実験する。
    サンプルのマンション(築28年)では 中性化していたのは、表面から5mmでした。
    表面から鉄筋までの距離は 40mm程度でした。
    5mm程度なら いいほうですとの調査結果が管理組合にしらされる。
    適切な処置(ひび割れなどの補修、や塗装被覆など)がしてあれば、
    一般的に コンクリートの耐久性のめやすは 60年以上あるでしょうとのこと。
  • マンションの修繕の目安が紹介される。
    画像の説明
    実際に 給水管は25年程度経過すると 赤さびがでたり、
    管内部が錆びなどで 塞がれて 水の出が悪くなっていることが多い。
    ひどい場合は一般的な 内径が20mmの管が8mm
    程度になっている場合があります。

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