マンションの設備の改修を研究、実施施工しています、

配管の耐用年数

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設備機器および配管等の 耐用年一覧表です。
出典は1から6までの 各協会などです。
あくまでも これは目安です。実際の設置された状況などで
大きく違う場合があります。
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使用される場所などによりますので、
特に隠蔽部であるか、屋外の露出なのかでも大きく違いがでます。
当社の経験や 取り出したサンプルなどから考えると。

  • 1.汚水系統に使用される鋳鉄管は 35年以上でも腐食減肉はみられない。
  • 2.排水に使用されているビニール管は隠蔽であれば、40年以上経過しても問題ない、
    ただし熱水が多い場合は伸縮による破損がまれにある。
    土中のビニール管は異常な力が加えられたり、大きくたわんだ場合は亀裂が生じる。
  • 3.給水に使用されている ビニール管は隠蔽部は問題なく、
    45年以上経過した今でも 使用できている。
  • 4.塩ビライニング鋼管は 現在のコア内蔵継ぎ手を使用していないもの
    23−28年くらいで赤錆がでたり、
    錆による口径の縮小により水の出が悪くなっている。
    30年以上経過すると、継手から漏れるケースがでてくる。
  • 亜鉛メッキ鋼管を使用している排水管は 25年経過くらいから、
    横引き部分で、ネジ部の錆などで排水が停滞してつまりやすくなる
    28.30年くらいで あちこちの弱い部分で漏れやすくなる。
    新築時から 配管勾配が適切でない場合は 25年くらいで 流れが悪くなり、
    つまりやすくなる。
    すなわち材質以上に 施工精度や 設計条件で大きくかわる。
    配管のみならず、器具との接続部分での漏れがでやすくなる
    特にユニットバス、流し、洗面などの床下部分での漏水が気づきにくい。
    マンションの場合は たとえ 器具接続部での少量の水漏れであっても、
    即、階下への漏水迷惑、損害になります。
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    詳しくは マンション設備の使用材料を ごらんください。

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