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超高層マンションの管理

なんでもコラム2

将来の展望不良?超高層マンション の管理、保守の記事です。
平成20年11月4日の朝日新聞記事  『わが家のミカタ』
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住民の合意形成問題や 修繕、維持管理でも未知の問題が
あるようです。
だれも 超高層マンションを購入するときに 20.30年先の維持管理は 注意しませんし、
明確に答えられる人はいないでしょう。
超高層マンションの維持管理の歴史は まだ始まったばかりですから、
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国交省のコメント。「超高層は、売主系の管理会社に任せきりになり、
過剰な修繕をされる傾向にある」から、今年度から超高層の管理の実態を
調査することになるそうです。
さらに管理会社のコメント。「建物も規模も大きすぎるのでいずれ破たんするものも出てくる」
「それを売ったのは親会社だからやめろなんて言えない」。
ふたつの コメント どちらもすごいですね。
このような返事は 30年以上前にも 聞きました。
当時マンション建設が 始まったころ、私たち設備業者が
設計者に この配管は将来どうやって交換するのですか。という問い合わせに 
似たような返事が かえってきました。
超高層マンションでなくとも 販売会社の子会社が管理する場合は
どうしても 上のような状況になりがちですね。
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国土交通省のこんな 会議資料も あります。こちら−−−>分譲マンション老朽化に対処する
超高層マンションの改修した セミナー内容 村田真のマンション管理編集記

以下のコメントは 現状のようです。
『大規模修繕工事を繰り返し実施している超高層分譲マンションが「合意形成」や修繕積立金のハードルをどのようにクリアしたのか、私はその点を聞きたかったのですが、今回のセミナーではそこまでの話は出ませんでした。紹介事例は分譲マンションではなく、超高層特有の設備関係の話もほとんどなかったのは残念でした。』

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