マンションの設備の改修を研究、実施施工しています、

調査資料、記事

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ここではいろんなマンション改修の
調査の資料、記事を記録しています。
マンション新聞(平成18年9月)の記事より
マンション改修の施工状況
 延命工事より更新なのでは
特に給水管は安全面に注意
マンション排水管の劣化の状況
マンション給水管の劣化の状況

延命より 更新では

  • おおまかな 骨子は 古い給排水配管を更新する場合 
    現在では、部材が半永久的な耐久性を持つ材料が開発され、
    施工技術も進んでいますので、
    延命工事(ライニング工事など)をする意味があまりないということです。
    延命工事といっても 更新工事の 60%程度の費用がかります。
    延命は あくまでも 一時的な措置とかんがえられます。
  • 給水管の内部更正工事は 現在ほとんどおこなわれていません。
    これは 樹脂ライニング工事で 危険性のある物質が
    残留,流失することがあることが わかってきたからです。
    これに ついては 工法などで差があるようですので
    のべませんが、体にとりいれる水だけに 安全には十分配慮するべきでしょう。
  • 現在、設備配管を更新すれば 今後30年程度は維持できます。延命工事であれば
    十数年のちに 確実に また更新工事をしなくてはならない。
    マンションの寿命という 長いスパンでみれば 適切な時期に
    更新工事がおこなわれることが 一番いいのですが、資金的な理由などから 
    すぐには更新工事ができない場合の 仮処置になるようです。
  • 当社の考え をごらんください。
    排水管更新か更正か についてのメリット、デメリットの記事
    排水管の更新(新設)工事か、あるいは更正(内部ライニング等)工事かのについて、
    詳細な 判断基準が紹介されています。
    なんでもコラム2を ご覧ください。
     
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給水管の劣化の現状

  • 赤水と漏水、そして 錆の付着により閉塞などで劣化が問題になる。
    27年以上すると 錆コブ閉塞により 水の出が悪くなったり、錆による
  • 水栓器具のトラブルがでて、つかいにくくなりします。
    結局更新工事をおこなわないと 維持が難しくなります。
    賃貸マンションなどで 無理に30年以上使用されているケースもありますが、
    とても使用できる状態ではなく、漏れの危険性と隣り合わせということになります。
    賃貸マンションの場合は 空室になるとリフォームをかねて、全面更新をするケースがおおい。
  • メータまわりでの 異種金属接触腐食がおおい。
    当社の例では 以外なところで バルブ本体が鋳物鋳造のため、
    本体の腐食と接するネジ部での腐食がおおい。
    意外な盲点で 外部腐食があります、

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マンション排水管の劣化状況の調査はーーーー>調査の次ページ
給水管の更新及び改修時期の調査はーーーー>調査資料、記事-2
占有部分の建築復旧工事の負担の調査ーーー>占有部の現状回復

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