マンションの設備の改修を研究、実施施工しています、

管の種類(3)

管の種類(2)
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マンションの設備に使用される 管と継ぎ手(その他の部材)

  • 樹脂管の材質と工法、(給水管と給湯管に使用する。)
    現在 新築マンション居室内(占有部分)で採用されている 給水及び給湯の管材料です。
    材質はポリブデン管と架橋ポリエチレン管です、
    耐熱性(95℃)および耐久性に優れ、腐食、電食などの漏水トラブルのない管です。
    耐用年数は60年程度ではないかといわれています。
    現在考えられる もっとも優れた材質です。
    ただし 配管の口径が 大きなサイズがないので、
    給水主管(共用部など)には 使用することができません。
     
    接合継ぎ手は砲金及び樹脂性の材質のものが使用されています。
    施工方法は サヤ管に入れる場合と直接施工があります。
    改修の場合は とくにサヤ管方式をとる必要はありません。
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    赤い色が給湯管です。
    当社改修工事例の工事は 給水、給湯に使用しました。
    マンション改修例2 をごらんください。
  • 排水集合管システム
    排水管の集合管システムは 排水が管の内側に沿って、回転しながら、
    流れることにより、流水の落下音が小さく、
    空気の抜けるごぼごぼ音が、すくない利点があります。
    現在の新築マンションでは ほとんど使用されています。
     
    マンション改修時に スペースと予算があれば 採用することを検討するべきです。
    1戸あたり 3万円程度コストアップします。
    さらに 立て管に遮音シートをまくことにより、新築マンションと同様なグレードの高い
    遮音性能に優れた、排水管システムとすることができます。
    管の種類は 汚水ライニング鋼管でも耐火二層管でも組み合わせられます。
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    右側のスケッチは 汚水系統と 雑排水系統を ひとつの集合管継手に接合されています。
    このように 改修工事のおり、新しい部材を 導入することによって
    今後30年以上の耐久性をもたせることは 難しいことではありません。
    当社のマンション設備改修工事にも 詳しい実例が掲載してあります。
    こちらをごらんください。 マンション改修例2
    既設マンションの排水管更新で集合管使用例ーーー>改修写真1
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    排水管の種類はーーーーーーーマンション設備の使用材料
    給水管の種類はーーーーーーー>管の種類(2)
    新しいポリエチレン管は ーーー>管の種類(4)
    給湯管について 管の種類(5)

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