マンションの設備の改修を研究、実施施工しています、

なんでもコラム2

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  • 高架水槽方式から 加圧給水方式へ、
    現在 高架水槽落下方式のマンションを加圧給水ポンプ方式に変更する。
    プランの水量計算と建設コスト比較、その利点についての検討、
    築後 27年のマンション、総戸数148戸です。
    現在のポンプの吸い込み管が古いので 交換したい。
    また、5年後をめどに 揚水ポンプも交換したいとのことでした。
    しかし 高架水槽が残るので、先行きの 維持交換費用の問題と
    地震のとき 高架水槽がどうなるのかなどの 不安があるので、
    検討してほしいとの依頼をうけました。
    加圧給水方式への変更検討
  • ミネラルウオータ等の話
    少し話題がそれますが ある講演会で聞いたことです。
    聴衆が100人ほどの 講演会で あるタレントが この中で水道の蛇口からの 
    水をそのまま飲んで居る人は 手をあげてくださいとの問いに。
    わずかに 1名が 手をあげられただけでした。
    ほとんどの人は くみ置きの水、何らかの浄水装置や 市販のミネラル水を
    飲んでいることになります。ミネラルウオータの話
  • マンションを長持ちさせ 京都議定書達成?
    7月8日の朝日新聞の朝刊 ”わが家のミカタ”にこんな記事がのっていました。
    現在国内にある 鉄筋コンクリートの建物が今後40年で建て替えられれば、
    年間に排出されるCO2は1.5億トンになる。
    しかし いまある建物を維持して 80年もたせると、排出は半分の0.75億トンで済む。
    この0.75億トンは 京都議定書で決めた日本の削減分に相当するというもの。
    詳しい記事は−−−−>長持ちさせ議定書達成
  • マンションの荒廃、経過と対策
    7月8日の朝日新聞の朝刊 ”わが家のミカタ”にこんな記事がのっていました。
    とても 怖い記事です。当社も時々遭遇します。私たちは いくつものマンションを
    みていますので、とくに 内外部の掃除や掲示板の周囲の管理などで 
    そのマンションがどんな扱いを受けているのか 手にとるようにわかります。
    詳しい記事は−−−−>マンションの荒廃化
  • 中古マンションの見分け方、意外なポイント
    中古マンションを購入したいので 設備のポイントを判断してほしい、と依頼されて
     同行いたしました。
    表面はきれいにお化粧されていても、意外な 部分がみえてきました。
    中古マンションの設備のポイント
  • 緊急修理でも 総合的な判断を。
    どうして 交換しなくても いいポンプまで交換しなくてはいけないのか、
    給水設備トータルで検討することが 大切なのに。
    すぐ そこに直圧給水方式が 可能なのに、今大金を使ってポンプをして 
    交換しても 無駄になってしまう。あわてないで 慎重に検討しましょう。
    管理組合の無知につけこむ 人々。さらに 制御盤内部の部品をかえればすむのに
     制御盤をすべて取り替えようとする。
    直圧方式や加圧ポンプ方式にする ことも含めて検討すべきなのに、
    緊急修理であっても
  • マンションの老朽化対どうそなえるのか、番組
    NHK番組で放映された、内容のダイジェストです。とても参考になります。家計診断 
    悠々ライフ 『マンションの老朽化どうそなえるのか』 2008年10月放映
    見逃されたかたは どうぞーーーー>番組ー老朽化
  • 将来の展望不良?超高層マンション
    11月4日の朝日新聞の朝刊 ”わが家のミカタ”から高層マンションの管理が
    難しくなることが心配。などの記事です。
    この記事は こちらーーー>超高層マンションの管理
  • 個人宅での改修工事が竣工しました。
    木造住宅の既存はタイル浴槽を解体して、ユニットバスを設置します。
    ユニットバスはTOTOの一番新しい スプリノシリーズです。
    このユニットの特徴は 床はソフトカラリ床、とてもやわらかい不思議な感触です。
    浴槽はさめにくい魔法瓶浴槽。6時間たっても 2℃しかさがらないそうです。
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    床のぬめり防止の装置がついています。『ヌメリま洗Ag』
    最後に出る人が リモコンをおすと 高圧の銀イオン水が床を散布します。
    そして 天井にはお客様のご希望で 浴槽乾燥換気(ノーリツ製)が設置してあります。
     この天井乾燥機には ミスト装置が組み込んであります。
    温水ミストと冷水ミストが選べます。
  • 排水管の更新(新設取り替え)工事か、あるいは更正(内部ライニング等)工事か、
    そのメリット、デメリットについて 的確な説明がされているサイトが あります。
    とても参考になります。一読をおすすめします。
    この記事にあるように コスト、耐久性能、マンション設備の現状等を含めて
    更新か更正かを 比較すべきなのに
    『更正が簡単、万能で 取り替え工事は高くて 大変ですよ』
    という単純な結論 にはならないとおもいます。
    当社の比較でも 給水、給湯鋼管を同時に交換施工した場合は
    更新工事でも 相対的に安くなり、同じような金額になるケースが多いのです。
    そして、更正工事が また10年後(多くの更正工事は8-10年保証)に再度
    行うことまでを 含めれば更正工事のほうが 高くなります。
    さらに 更正の場合は 配管勾配、口径減や 器具周り等の不都合箇所は 
    改善されないまま管の内側に皮膜されます。、
    http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/mansion/column/20080924/526496/?P=1
    延命工事には こんな事故例もあります。ーー>修繕日誌9
  • 大規模修繕工事を行う、間隔は 10年?
    どのマンションでも 長期修繕計画をみると、10-12年おきに大規模修繕を行う計画に
    なっている場合がおおいのですが、これはほんとうでしょうか。
    多くのマンションの防水の保証期限10年です。ここからきてるようです。
    しかし最近の新築マンションは13-15年経過しても大丈夫なように作られています。
    古いマンションでも 最近の部材、工法によって、現状よりいいものにすることは可能です。
    ローコストで延命ができるような仕様にして、次の大規模修繕を15年以上に
    することができます。
    大規模修繕の期間を5年延ばせば、30年では4割のコスト削減になります。
    これには 施行業者と営利関係のない第三者の専門家に依頼して、住民側の視点で
    長期修繕計画を作成してもらうのもいい方法です。
     

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