マンションの設備の改修を研究、実施施工しています、

なんでもコラム

FrontPage
設備工事での 変わった工事や珍しいことを 書き止めます。
画像の説明

  • 名駅スパイラルタワーの地下でエステサロンの工事をしました。
画像の説明

給排水は設計を当社で作成しました。施工は本体工事のかたに施工していただきました。
とても大きいエステで区画が男女にわかれています。
シャワールームが4室もあります。
空調は名古屋駅前ですので、地域冷暖房の温水と冷水を供給を受けています。
ハマムという 珍しい西洋風蒸し風呂の換気工事なども施工しました。
給気に蒸気を混入して室内を循環させています。
画像の説明

  • 14階建てのマンションの最上階の居室の水圧不足の対策工事をおこなうまえに 
    実験的に仮設置して、使用経過をふまえて工事をおこなうことになりました。
    詳しい結果は後日(5月中旬に掲載します。)
     
    ★★結果報告です。
    増圧ポンプを 設置しました(100V×130W)。設置する前の 蛇口からの出る水量は 
    測定の結果、毎分 8リットルでした。この水量は通常の55%位です。
    ポンプ設置後の水量は 14.5リットルでした。
    水圧は 1.7Kg/cm2まで上昇しました。居住者の感想は
    やっとこれで 普通に水が使えるでした。
    詳しい経過をみるため 1週間程度使用していただきます。
    その後 正式設置をすることに なりました。14階の8戸すべて設置します。
    設置場所はパイプシャフト内です。
     
    画像の説明
  • 50席のラーメン屋さんは 総工費をどこまで下げて 開店できるのか 
    プロジェクトに参加協力しています。
    通常のラーメン店では 店舗建築費、厨房什器類を含めて50席の店舗で
    約2900万程度ですが、それを 約1700万で開店させるという試みです。
    一括発注方式ではなく 分離発注で施工しています。内装、給排水、空調、ガス、厨房器具、看板、塗装工事すべて区分わけされています。
    原価を提出してから 利益を受け取ることになります。
    廃業したコンビニ店を改装しています。
    中国地方発のフランチャイズ店で実験しています。開店は5月下旬です。
    試食しました、エビ塩ラーメンがとてもおいしい。
    角煮ご飯を たべたら 満腹で おしいしくて満足しました。
    オープンしてから 食べにいきました。とても繁盛しています。
    土日には 700人程度の入店があり 大変だったそうです。
    食器洗浄器が一日中 フル運転だったそうです。
    画像の説明
     
    画像の説明
  • マンションの共用給水管改修工事(その1)
    100戸のマンションの共用部分の給水管の改修工事を開始しました。2008年5月着工、
    総工費は約1100万円(各戸バルブ、メータも全戸交換)です。
    その前に 公園を少し縮小して。ゴミ置き場を整備して、
    ゴミをおかない日には 工事用の車の駐車場にすることになりました。また公園の一部に 1.8m×3.6mの作業場、資材倉庫に使用させていただきました。
    このアイデアは管理組合の方から提案され とてもいいアイデアとおもいました。
    工事の前後の写真をごらんください。左が改修前です、
    画像の説明
    公園を一部縮小して ゴミ置き場をつくりました。
    公園の滑り台と鉄棒などを移動して 仮設作業ハウスを設置しています。奥の茶色のハウスが作業小屋です、
     
  • マンションの共用給水管改修工事(その2)
     
    画像の説明
    屋上部分の配管工事がはじまりました。14階の屋根部分
    左側が 新しい給水配管です、ステンレスの架台の上に設置されています。
    一番奥の 足場は別棟へいくために配管のための足場です。
     
  • マンションの共用給水管改修工事(その3)
    撤去された古い給水管です、内部は 錆で一杯です。
    画像の説明
    築後27年です、この部分は屋上の配管ですので、流速が緩やかですので 
    まだいいほうですが、立て管はもっとひどくなっています。
    すでに 継ぎ手部分が漏れが出ている箇所もありました。
    当社で工事した 築後25年以上経過したマンションの 給水配管
    は大なり小なり このように腐食しています。
    画像の説明
    もちろん漏れはしていませんが、ほとんどの管内部は錆コブで一杯でした。
    このような水が飲料水として 安心できるかという問題になります。
    よく 組合員のかたが 漏れなければいいんじゃないかといわれますが、
    そうして引き延ばしても 築後30年すれば 漏れ始めます。
    そうであれば 早く安心できる水を使用できるようにしたほうがいいとおもいます。
    マンションのホールに古い給水管を掲示しました。管の内部がみられます。
    多くの居住者が 大変びっくりされていました。
    また こんなことなら もっと早く工事をしてほしかった、などの意見もありました。
     
    画像の説明
    マンションの設備改修工事 (現在施工中2008年6月)
    工事はつづきます。
    給水管改修工事の続きは 次のページへ −−−−>給水管更新設備
     

powered by Quick Homepage Maker 3.20
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional